脱毛

妊活脱毛って知っていますか?

出典:イラストAC

こんにちは!脱毛マニアの美香です。

脱毛サロンに通いたいと思っている女性はたくさんいます。

理由は様々で、「夏までにキレイになって自信をつけたい」「剛毛なのが恥ずかしいから脱毛サロンでムダ毛を減らしたい」という方が多い中で、今人気になってきているのが「妊活脱毛」というものです。

妊活脱毛と言うのは、出産時にデリケートゾーンを見られてしまう恥ずかしさを少しでも和らげるために、デリケートゾーンのムダ毛をキレイに処理しておこうというものです。

妊娠するとほとんどの脱毛サロンでは施術を受けることができなくなってしまいます。

その大きな理由は、ホルモンバランスが変わって、肌が敏感になってしまう為、光脱毛のライトが肌に刺激になってしまうからです。

肌が刺激を受けてしまうと、ニキビができてしまったり、やけどをしやすくなってしまったりする恐れがあります。

安全を考えて拒否している脱毛サロンが多いということなんです。

ですが、妊活脱毛というのは、赤ちゃんを作る予定のある女性が妊娠前に行う脱毛なので、普段と変わらず受けることができます。

また、処理するのはデリケートゾーンだけなので費用もそこまでかかりません。

妊娠前にデリケートゾーンの脱毛をしておくのはさらに以下のようなメリットもあります。

・出産時に会陰切開をした後のナプキン使用によるかぶれや菌の繁殖を防ぐ
・出産後の出血である悪露(おろ)によるかぶれや菌の繁殖を防ぐ

赤ちゃんの頭が大きすぎたり、会陰部が伸びなかったりすると、会陰部が切れてしまう可能性があります。

それを避けるために予め会陰を切っておくことを「会陰切開」と言います。

会陰切開では、出産後に縫合して、溶ける糸を使用すれば自然となくなりますが、そうでないと抜歯が必要になります。

この時できる傷は1カ月くらいかけて治癒します。

その時の傷口の炎症対策などの為にナプキンを使用するのですが、付け続けるとかぶれや菌が繁殖してしまいます。

それを防ぐために脱毛してムダ毛を減らしておく、ということです。

また、会陰切開をしなかったとしても、出産後に子宮は元の状態に戻ろうとします。

その時にも出血をすることになるので、ナプキンを使うことになります。

長時間ナプキンを使い続けることになるので、かぶれや菌の繁殖がしやすい状態になるので、それを減らすためにムダ毛を処理しておくです。